2009年10月16日

猫を埋めました。

ターシャ展見て来た帰りの先週の日曜日、いい天気だったのでつい……。
これから少しずつ暖かくなる春の日に死んだ猫は、これからどんどん寒くなる秋の日に埋まったわけです。どんだけ手元供養してんだ。

庭のよさげな場所に(ネットでちょっと調べるだけで庭はダメだのなんだのオカルト的に縛り多過ぎてその辺に関しては一周してきました)穴掘って。
骨壺から出して布につつんだ骨は両手のひらにすっぽり。
長毛種ゆえのかさの多さに○田のタヌキとよばれたあの子は、うちに来た時と同じ大きさになってました。泣けました。
土をかけて、石置いて終わり。もう、ゆっくりね。

というわけで手元に残ったのは衝動買いしたフォトフレームと、同じモチーフのちいさーな小物入れ。しっぽの骨と爪がひとかけずつ。フタは強力接着剤でとじました。
お花も不精させてもらって、プリザーブド。
TV台のガラス棚が定位置です。

父「写真の目がじーっと見てるんだよ!(生きてる猫は)俺の食事を見張ってるし」

知らんがな。
posted by ありこ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | めも
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